2013年11月24日

境界の彼方(新堂写真館(世田谷邪宗門)へ行ってきた : その3)

境界の彼方の新堂写真館のモデルの世田谷邪宗門にまた伺いました。
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今度は第5話の後と第6話の後の計2回です。(通算3回)(記事中では第8話についても触れています)
2回目の訪問はお昼頃だったのですが、あまり時間が取れなかったこともあったのと、第5話では夕方、そして夜のシーン、第6話も夜のシーンが登場したので、3回目の訪問は夕方暗くなり始めた頃に訪れることにしました。境界の彼方のストーリーでは夜のシーンが多いのですが、この世田谷邪宗門は昼ももちろん独特の雰囲気なのですが、夜も風情があって本当に良かったです。

まずは、第5話のシーンから
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愛ちゃんがお店の奥から登場するシーンですが、このとんぼ柄の暖簾は普段は、右側にたくし上げられているので柄を見ることができないのですが、店主にお願いして、広げていただきました。とんぼは2列なんですが、左側は5匹しかいませんでした。アニメでは、左側も同じようにとんぼが並んでいたので、京アニさんは、この柄を想像で描いたのではないかと思われます。
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入り口近くの席です。左側の森茉莉さんの席には未来ちゃんが、右側の萩原葉子さんの席には美月ちゃんですね。
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この席の横にある時計です。7時50分を指していますが動いていません。
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前回、訪れたときに気になっていた店の前の魚の彫刻ですが、店主にお訊きしたら、いきなりぶら下がっていた木槌で、この魚を叩く。結構大きな音がしました。「あ、木魚ですね。」昔、永平寺で見たことがあるのを思い出しました。木魚って、読経するときに用いられるものだけではなくて、何かを知らせるための合図にも使われるこういう形のもあるんです。
話中でも、美月の後ろに木槌が映っています。
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ここは、カウンターです(店主が働いています)。話中ではここに緑色のランプが置かれてましたが、このような緑色のランプはお店にはないそうです。で、ここをクローズアップした画像がこれです。
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右側に紫色の模様のガラスの器がありますが、これは店主の息子さんが旅行先で作られたもので、店主の夫妻の金婚式のお祝いの品だそうです。店主はこの器がアニメに出て来たのにいたく感激されたそうです。
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ここは、本などが並んでいる場所ですが、話中では非常に細かく再現されています。
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この日はなぜかまた、入り口のドアが開け放たれていたのでお願いして閉めていただいたのですが、何か違うような。そして、外へ出てみると、
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このプレートは?!
実は、アニメをご覧になられたご家族の方が、アニメと同じ、以前使っていたものを架けられたそうで、店主に以前に訪れたときに架かっていたものも含め3通り見せていただきました。ちなみに、これが、裏側です。
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OPENの方はアニメ同様に右側が下がってます。

さて、こんどは、暗くなってからのシーンです。
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夜の感じもいいですね。
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もう1つ
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では、続いて第6話です。
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未来ちゃんが立っている辺り
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愛ちゃんが座っていた席(角の席)
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秋人が座っていた席(向かい側の席)
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3人のシーン
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美月ちゃんの座っていた席の背景
(第8話で博臣が座ってた席と同じ場所)
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第6話では、愛、秋人、彩華の3人が座っていたシーンおよび、
愛、未来、美月、秋人の4人が座っていたシーン
(第8話では未来、美月、秋人、博臣、彩華の5人のシーン)
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さて、第5話では、このようなシーンが登場しました。
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これについては、別記事(その4)に書きます。

毎回、訪問するたびに、いろんなお話を聞けて本当に興味深く、楽しい時間を過ごせます。
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このお店のアニメ来訪者定番のあんみつコーヒーです。
右側の器に入った濃いコーヒーを後掛けします。
不思議とコーヒーが寒天や甘いあんこに合います。ぜひお試しを。

(2013年11月2日、2013年11月8日撮影)


posted by グルミット at 05:00| アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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