2013年11月24日

境界の彼方(新堂写真館(世田谷邪宗門)へ行ってきた : 小ネタ編)

境界の彼方の人気が上がってくるに伴って、巡礼、探訪が行われているようですが、ここらで小ネタをいくつか紹介しておきます。といっても、あいかわらず、新堂写真館ばかりで申し訳ないのですが。
最初はコレです。
DSCN6011m.jpg
オープニングに流れるカーブミラーに映る新堂写真館のシーンがありますが、このカーブミラーに映っている画像は新堂写真館(世田谷邪宗門)を撮影したものです。合成ではありません。
DSCN6012m.jpg
このカーブミラーは、世田谷邪宗門を出て、左手の交差点にあるものです。筆者は最初は、こんな遠くだとオープニングのように映らないと確認もしていなかったのですが、ふと、3回目に訪れたときに、このカーブミラーが気になり、覗いてみると、オープニングとほぼ同じアングルになることがわかりました。
ただし、取り付け部位(部材)は、オープニング映像とは異なるもののようで、奈良県にある位置モデルのカーブミラーではないかと思っています。

次はコレです。
DSCN6016m.jpg
邪宗門の謂れにつながる高札なのですが、この位置が上方へ15cm程度移動してしまいました。筆者の記事(その1)では、アニメの通りの位置であることがわかると思います。また、高札の下端にあった座布団もなくなってしまいました。この件については、また次回訪問するときに確認してみようと思います。
移動した理由を店主にお訊きしたところ、この高札を何気に触られる方が最近多数いらしゃって、傷が付いたりしたので、少し上に移動されたとのことです。貴重な歴史的価値のあるものですので、ご来店の際は、触れたりせず、見るだけにしてくださいね。

カウンターの下にはアニメのようなホワイトボードはありません。
DSCN6042m.jpg
これは、店主からお聞きしたのですが、昔はあったそうですが、放送開始時にはすでになかったそうです。
このようなアイテムがなくなった、あるいは、移動した時期を探れば取材の時期がわかりますね。

そのような例として
DSCN5805m.jpg
この右側の額縁(鏡の右側)の絵(押し花)ですが、ママの話では、いわゆる「冬景色」という画題のもので、冬には飾っていたものだそうです。いまは、ご覧のようにかかしの絵柄です。

最後にお店の入り口の脇のリース(花飾り)です。
DSCN5813m.jpg
これは、季節もので、やはり年末などに飾っていたもののようです。
実際、今、(プランターの中に)飾る花がないので、外しているのですが、お花のないリースを付けていただいたのがこの画像です。(付けてくださいってお願いしたのではありませんからね。店主が仕舞ってあったのをサッと持って来てほーらこんな感じみたいなノリだったので...)

おまけ1
A型スタンド(お店の前に置いてあるカフェスタンドみたいな折りたたみホワイトボードの通称)の上に愛ちゃんのイラストが貼ってあります。これは、店主のお孫さんが描かれたものだそうです。上手ですね。「ここには妖夢はこないから安心してくださいね。」っていうのがまたよいですね(^-^)/
DSCN5812m.jpg

おまけ2
博臣人気沸騰してるようですが、第8話で、遂に新堂写真館に登場しましたね。その座った位置が壁際の席の右奥から数えて5番目と6番目の席のあいだを跨がるように腰掛けています。実際、この席は真ん中のテーブルをはさんで向かい合った椅子に対してズレており、向かい合った席の正面になるように座るには、アニメのように、席と席のあいだに座るしかありません。(京アニさん、芸が細かいデス)orz
DSCN5267m.jpg

おまけ3
アニメイト渋谷店で11月9日まで境界の彼方フェアを開催してて、等身大パネルを巨大な教室の背景パネルの前に横一列に並んで設置されていました。これを見るとお互いの背の高さが一目瞭然ですね。
DSCN6052m.jpg

では、また。

※高札に関してのお願いを追記しました。
(2013年12月30日加筆)
posted by グルミット at 08:40| アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする